身長の低さは遺伝か後天的なものか

子どもは女の子で生まれた時は2480gと小さめでした。

 

幼稚園に上がってみると1番前。

 

そのまま3年間過ごしました。

 

私たち夫婦も小柄ですが、祖父母も小さい方なのでそんなものかと思っていました。

 

が小学校に上がっても1番前なのがだんだんと気になり始めました。

 

成長が15p足らずで止まってしまうのか?と心配が出てきました。

 

祖母たちは147pくらいで高校生も1番前だったそうです。

 

牛乳やチーズは嫌いな子だったので、遺伝の上に食生活も関係があるのではないかと思ったりしましたが他には好き嫌いはなく、小食ではありましたが何でも食べました。

 

原因があれば対処できるのでしょうが、特に病気ではないので何をしたらよいのかわかりませんでした。

睡眠時間の確保とぶらさがる遊具

運動も好きな子どもだったのですが、その時点では影響は感じませんでした。

 

食事も大きな問題はなく改善のしようもなく。

 

スナック菓子や添加物はできるだけ避け、有機野菜を扱う生協に加入して食材を食べさせました。

 

次に睡眠に注目しました。

 

寝る子は育つということわざがありますが、睡眠は成長に影響があるだろうと考えました。

 

女の子なので生理が始めると伸びが緩やかになるため、それまでに伸ばしたくて6年生まで9時に眠るようにしました。

 

よく眠る子ではだったので朝は7時まできっちりと眠っていました。

 

他にはうんていなど、ぶらさがる遊具やアスレチックにもよく連れて行きました。

 

姿勢を正すという点でもぶらさがる行為は良いと聞いたことがあったからです。

 

また、栄養に関しては上の子の時に牛乳をたくさんのませてもそれほど効果がないことはわかっていたので、特別なことはしませんでした。

 

牛乳をたくさん飲んでも身長が伸びるわけじゃない

 

運動と睡眠の両輪が功を奏した

いろと試しましたが小学校の時はマイペースなままでした。

 

中学生になったとたん、どういうわけか身長の伸びが顕著に。

 

部活で毎日走ったことや、筋肉や関節を動かしたことが功を奏したとも考えられます。

 

同時その頃に生理が始まりましたが、クラスで1番前でななく4番目くらいをキープするほどに。

 

伸びる時期というものがあったのかもしれません。

 

小学校高学年以降になると女子の伸びは期待できないと聞いていたのでひとまず安心。

 

睡眠時間を削るのは難しく毎日8時間は寝ています。

 

運動など身体への刺激があってこそ、たっぷりの睡眠時間が身体的成長を促したようにも思えます。

 

まだ成長途中なのでどこまで伸びるのかはわかりませんが、こもまま見守っていこうと思います。