ジョギングや自転車をするときの加圧ベルトの巻き方
加圧ベルトをした状態で、 ジョギングや自転車をする場合、腕に巻くのは、ちょっとお勧めできません。
足に加圧ベルトを巻いて、20分以内を限度にやるのが良いでしょう。
ベルトを巻くと血流が制限されます。 血流制限を受けているのは、静脈部分が主ですので、 動脈血は流れ込みますね。
でも、静脈の血流が制限されているので、 静脈では、交通渋滞を起こしています。
それを筋肉を動かすことによって、 筋のポンプ作用で血液を流している状態が加圧トレーニングなのです。
ですから、ベルトを巻いたまま動かさないでいると、筋のポンプ作用が起こらないので、血液は流れにくく、血栓の危険もあるかもです。
また、血液が戻りにくい状態になっているので、 一過性の貧血を起こしたりして、具合が悪くなったりすることもあります。
加圧ベルトを巻いて、ジョギングや自転車をするときは、ぜひ注意してくださいね。
by ミズキさん