身長が伸びないためにレギュラーになれない

私の経験ですが、スポーツでバスケをしていたのですが、小学生の頃は背は標準より少し高いくらいで、太り気味の体型でしたのでセンター寄りのフォワードをしてました。

 

中学生になってもバスケ部に所属し、身長は他の一年生と比べて同じか少し大きいくらいでした。

 

小学生の頃と同じ様なスタイルで続けていたのですが、中学二年生になった頃に異変が訪れました。

 

整列で大きい順に並ぶ際順番が一つずつ落ち、遂にはベンチメンバーの中で最小になってしまい、1番後ろになったのです。

 

当然空中戦はできない為ポジション変更で今までやったことのないガードになり、1から練習に明け暮れるのです。

 

背が高ければレギュラーになれたのにと悔しい思いをしました。

牛乳だけじゃ身長は伸びない

周りの背の高い人に聞いた中で共通しているのが牛乳を1日に1リットル欠かさず飲んでいるということでした。

 

牛乳はあまり好きではなく、サボりながらも2、3日に1リットルは飲んでいました。

 

半年ほど続けてみたのですが、思ったほど身長が伸びませんでした。カルシウムを取れば身長が伸びると思っていたのですが、よくよく調べてみるとそうではなかったのです。

 

カルシウムは骨を強くすることはあっても伸ばすわけじゃなかったのです。

 

そこで、骨を伸ばすために必要なことは何かと改めて調べてみると、成長ホルモンの分泌が重要であることがわかりました。

 

成長ホルモンという信号がでて初めて骨が伸びようとするのです。

 

そして成長ホルモンを分泌させるにいくつか必要な要素があるのですが、栄養素としてはアルギニンというアミノ酸の一種が重要な働きをするのです。

 

そのため、私は牛乳を飲むことに加えてセノビルというアルギニンを配合した身長サポートサプリを飲むようにしてみたのです。

 

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適切な対策のおかげで身長が伸びた

牛乳だけでなくアルギニンも摂るようにしたおかげなのか、身長は急激に伸びたわけではなかったのですが、それなりに伸ばすことができました。

 

今の身長は168センチメートルと決して大きいわけじゃないのですが、これでもここまで伸びてよかったと思えるくらいです。

 

もしも身長に関して何も対策をしないままだったら、最悪の場合150cm台だったかもしれません。

 

今、小中学生の方、またはその両親の方は、もしも私と同じように身長に悩んでいるのであれば、結果はどうあれ適切な対策を今すぐに始めてみることをおすすめします。

 

身長が伸びるのは本当に一時的なもので、大人になると本当に伸びなくなってしまいます。

 

今のうちに多少お金がかかっても後で後悔しないように自分なりに調べて、自分で下した判断を信じて睡眠や食事など身長に良いといわれることはできるだけ取り入れてみて欲しい思います。